在宅ワーク

【2025年版】在宅ワークを快適にするアナロググッズ10選

2020年以降、テレワークが急速に普及し、障がい者雇用の分野でも「在宅勤務」という働き方が広がっています。

大阪市中央区・北浜に【就労継続支援A型リカレント】では、障がいをお持ちの方が在宅ワークに取り組める環境を整えています。

「在宅ワークを始めたいけど、どうすれば快適に作業できるの?」

そんな疑問を持つ方に向けて、今回は在宅勤務を効率化・快適化するアナロググッズ10選をご紹介します。

これからはじめて在宅ワークに取り組む方は、

「どうすれば快適に作業できるのだろう?」

とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

前回のコラム記事では、デジタルグッズを中心に効率をアップするグッズを紹介しました。

ITを活用するお仕事では、オンラインツールやガジェットなどが注目されがちですが、実は「アナロググッズ」にも「在宅ワーク」を支える事務用品が沢山あります。

今回は、在宅勤務をより快適に、そして効率的に進めるための「アナログ系グッズ10選」をご紹介します。

日々の業務にちょっとした変化を加えたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


デスクワークが快適になるアナロググッズ10選

PCとcoffee

① 上質なノート

手書きがアイデアを引き出す

手書きには、思考を整理したり記憶を定着させたりする効果があります。

ノートに書き出すことで、頭の中が自然と整い、アイデアも浮かびやすくなります。

作業の流れや一日のスケジュールなどをノートにまとめておくと、業務がスムーズに進みます。

A5やA6サイズのノートは持ち運びにも便利で、ハードカバータイプなら長期保存にも適しています。

クリーム色の紙やゴムバンド付きのものを選ぶと、使い勝手がさらに向上します。

おすすめポイント

✅ 方眼やドットタイプは図解に便利
✅ 小型サイズで収納しやすい
✅ ハードカバーで耐久性◎
✅ 目に優しい紙色とゴムバンド付きで快適に使える

✔ 手書きで思考を整理したい方はノートを用意してみましょう!

② 高品質なボールペン

筆記やメモをスムーズに

毎日使う筆記具は、書き心地の良さが重要です。

滑らかに書けるペンを選ぶことで、メモや書類記入のストレスが軽減されます。

ゲルインクタイプは万能で、グリップ付きのものなら長時間の使用でも疲れにくくなります。

履歴書や契約書などの記入にも使える、信頼できる一本を持っておくと安心です。

実際に店頭などで握ってみて、グリップのよいものを選ぶと、筆記ストレスが軽減されます。

おすすめポイント

✅ 公的書類の記入に便利
✅ ゲルインクでなめらかな書き味
✅ グリップ付きで長時間でも快適

✔ スムーズな書き心地が集中力をしっかりと支えてくれます。

③ A4クリアファイル・書類ケース

クリアファイル

書類管理で作業効率をアップ

在宅勤務では、プリントアウトした資料や会社関連の書類が増えることがあります。

そんなときに役立つのが、クリアファイルや書類ケース。

必要な書類をひとまとめに管理できるため、デスク周りがすっきり整います。

机の上を整理しておくことで、在宅ワークの生産性も自然と向上します。

クリアファイル書類

持ち運びに便利な「A4クリアファイル」と、卓上で使える「書類ケース・レターボックス」を併用すると、より実用的です。

多くの書類はA4サイズで作成されるため、どちらもA4対応のものを選ぶと安心です。

おすすめポイント

✅ A4サイズ対応で汎用性が高い
✅ ポケットや仕切り付きなら分類がしやすい
✅ 透明素材なら中身がすぐに確認できる
✅ 卓上の書類ケースと組み合わせると収納力アップ

✔ 書類の山をすっきり片付けて、快適な作業環境を整えてみましょう。

④ デスクマット

快適な作業空間をつくるための必需品

デスクマットは、机の表面を保護しながら、筆記やマウス操作の快適性を高めてくれるアイテムです。

見た目も整うことで、作業スペース全体が落ち着いた印象になります。

コーヒーやお茶を手元に置いて作業する方には、飲みこぼし対策としても効果的。

デスクマット

クッション性があるタイプなら、手首への負担を軽減することもできます。

ノートPCの滑り止めとしても活躍し、「タイピングの安定」や「PCの落下防止」など、在宅ワークの快適性を高めるメリットが多数あります。

おすすめポイント

✅ フェルトやレザー素材でクッション性が高い
✅ 合皮の防水タイプは飲みこぼし対策に最適
✅ 腕の疲れを軽減し、長時間の作業にも対応

✔ 手軽に快適なワークスペースを整えたい方におすすめです。

⑤ アナログタイマー/砂時計

時間管理を“見える化”して集中力をキープ

「集中 → 休憩」のメリハリを意識できるのが、アナログタイマーや砂時計の魅力です。

ポモドーロ・テクニック(25分作業+5分休憩)を実践する際にも、非常に役立ちます。

在宅勤務では、休憩のタイミングが曖昧になりがちで、気づけば長時間作業し続けてしまうことも。

過集中になりやすい方は、30~45分程度でタイマーをセットし、タイマーが鳴ったら、その時点で手を休め、3~5分程度の休憩を挟むようにすると効果的です。

おすすめポイント

✅ ポモドーロ・テクニックを取り入れたい方におすすめ
✅ 静音タイプならオンライン会議中でも気にならない
✅ デスクに映える砂時計はインテリアとしても優秀
✅ 過集中対策としても活用できる

✔ 視覚的に時間を意識することで、集中力のコントロールがしやすくなります。

⑥ コルク・ホワイトボード

覚えておきたいことは“見える場所”に残す工夫を

業務上のルーティンでつい忘れがちなことはありませんか?

たとえば、

「~時までに業務日報を支援員に提出する」

「通所や面談、研修の予定時間」

「勤怠管理システムに、~時に打刻する」

こうしたスケジュールやタスクを管理する際に、コルクボードにメモを貼ったり、ホワイトボードに予定を書いておくと、忘れにくくなります。

コルクボード

毎日の業務スケジュールを簡単に書き出しておくだけでも、連絡ミスの防止につながります。

また、「目標を書いた紙」や「心に残った言葉」などを貼っておくことで、日々の意識づけにもなります。

さらに、コルクボードは「思い出の写真」などを飾るインテリアとしても活用できます。

おすすめポイント

✅ 忘れがちな予定を目に見える形で管理できる
✅ リマインダーとして活用可能
✅ 業務連絡のミスを減らす効果も

✔ 視覚的に情報を整理することで、業務の流れがスムーズになります。

⑦ 観葉植物

観葉植物

デスクに癒しとリラックスを

植物のグリーンには、

・疲れた目を休ませる
・メンタル面のストレスを和らげる
・デジタル疲れを軽減する

といった効果が期待できます。

デスクに小さな観葉植物を置くだけで、空間の雰囲気が一気に変わり、気持ちも落ち着きやすくなります。 水やりの手間が少ない「サボテン」や「多肉植物」、室内を汚しにくい「フェイクグリーン」などが特におすすめです。

観葉植物は、目の疲れを癒すだけでなく、デスクワークとの相性も抜群。

就労継続支援A型リカレントのオフィスにも観葉植物を配置しており、ご利用者の皆さまに快適な作業空間を提供しています。

通所の際は、ぜひ事業所内のグリーンにも目を向けてみてください。

おすすめポイント

✅ サボテンや多肉植物は管理が簡単
✅ 空気清浄効果のある植物も◎
✅ 手間を省きたい方にはフェイクグリーンが便利
✅ 作業の合間に目を休める効果も期待できる

✔ 業務の合間に、ほっと一息つける癒しの存在として取り入れてみましょう。

⑧ 付箋(ポストイット)

タスク管理や学習に便利なアイテム

付箋は、ToDoリストの作成やアイデアの整理、ちょっとしたメモなどに活用できる便利なツールです。

色分けすることで、情報の優先度やカテゴリーが視覚的に把握しやすくなります。

何度も貼り直せる「貼ってはがせる」タイプは気軽に使えるのでおすすめ。

業務用テキストの整理や、資格取得に向けた読書にも役立ちます。

業務用テキストの整理や、資格取得に向けた読書にも役立ちます。も行っています。 付箋をしおり代わりに使いながら、効率的に学習を進めてみてください。

おすすめポイント

✅ 貼ってはがせるタイプが便利
✅ インデックスタイプは資料の目印に最適
✅ サイズやカラーが豊富で用途に合わせて選べる

✔ 細かなタスク管理や学習のサポートに、ぜひ活用してみてください。

⑨ 文具収納

机の上を整えて集中力を高める工夫を

文房具が散らかっていると、作業に集中しづらくなります。

ペン立てやポーチなどの文具収納を活用することで、必要な道具をすぐに取り出せるようになり、作業効率もアップします。

小物入れ付きの収納アイテムなら、替え芯や修正テープなどもまとめて管理できるため、事務作業がスムーズに進みます。

おすすめポイント

✅ 仕切り付きでペンの種類別に収納
✅ ウッドやメタルなど、デザインで個性をプラス
✅ 小物収納と一体型のものも便利

✔ 整ったデスク環境が、集中力を自然と高めてくれます。

⑩ 手帳・スケジュール帳

手帳

アナログ手帳で「書く力」と予定管理を両立

通通所の予定や面談・研修の日程を把握するには、手帳やスケジュール帳があると便利です。

就労継続支援A型リカレントでは、ご利用者の出勤は「シフト制」で、希望に応じたスケジュールを組むことができます。

※「月間20日以上の出勤、月1回の通所」を守る形で、自由に希望のシフトを組めます。

ご自身の予定管理が大切になってくるので、アナログな手帳管理にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

障がいを抱える方にとっては、通院や服薬の管理も重要な予定のひとつ。

面談や通院日などを手帳に記録しておくことで、スケジュール管理がしやすくなります。

また、日記や読書の記録を一行〜三行で書き留める習慣をつけると、「書く力」や「表現力」も自然と育まれていきます。

おすすめポイント

✅ 面談や通院日など、大事な予定を記録する
✅ 就労A型のシフトを組むときに活用
✅ 一行〜三行日記で表現力を養うこともできる

✔ アナログ手帳を活用して、自分らしい働き方を整えてみましょう。

「アナログの力」で在宅ワークをもっと快適に

ITツールが進化する中でも、アナログな事務用品には「手に触れる安心感」や「集中力を高める効果」があります。

ご自身のスタイルに合ったアイテムを取り入れることで、在宅ワークの環境はぐっと快適になります。

大阪市中央区・北浜の就労継続支援A型リカレントは、「在宅ワーク」を特色とする就労A型です。

在宅勤務にチャレンジしてみたい障がい者の方は、ぜひ利用者求人へのご応募をご検討ください。

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