短時間就労

1日2時間の短時間就労

就労継続支援A型リカレントでは、ご利用者の心身の負担を最小限に抑えながら働ける環境づくりを大切にしています。

そのため、当事業所では短時間就労のスタイルを採用しています。

ご利用者の就業時間は1日2時間のみ。

体調や生活リズムに合わせて、無理なく働けるよう配慮された時間設定です。

障がいのある方にとって、短時間就労は「働くことへの不安を減らし、自信を育てる第一歩」。 リカレントでは、安心して仕事に取り組める環境を整えながら、少しずつステップアップできる支援を行っています。

 

一般的な就労継続支援A型事業所では、1日あたり4〜4.5時間前後の勤務時間が設定されているケースが多く見られます。

しかし、2024年度からは障害者雇用の算定基準が見直され、新たに「週10時間以上〜20時間未満」の働き方が認められるようになりました。 これにより、今まで以上に柔軟で負担の少ない就労スタイルが選択できるようになっています。

「働きたいけれど、長時間勤務や一般就労には不安がある」と感じている障害のある方にとって、こうした短時間就労は、自分のペースで社会参加を始められる有効な選択肢です。

リカレントでは、1日2時間の短時間勤務を基本とし、安心して働ける環境づくりを大切にしています。 まずはできることから、一歩ずつ。あなたらしい働き方を、ここから始めてみませんか。

短時間就労のメリット

 

就労継続支援A型リカレントにおける短時間就労のメリットは3つ。

①作業療法士・公認心理士の専門家が設立
②1日2時間のストレスフリーな勤務
③資格習得の「学習日」制度あり

①作業療法士・公認心理士の専門家が設立

 

就労継続支援A型リカレントは、作業療法士・公認心理士の資格を持つ弊社代表が設立しました。

精神的な負担や働くことへの不安に寄り添いながら、ご利用者一人ひとりに合った働き方をご提案しています。

当事業所では、とくに精神・発達障がいの方の受け入れが多く、2021年11月の設立以来、3年以上の支援を継続しています。

【事業所内の特徴】

  • 個別デスクで集中できる作業環境
  • リラクゼーション用BGMで心を落ち着ける空間
  • 観葉植物で癒しと安心感を演出

さらに、人間関係のストレスを最小限に抑えるため、在宅型の就労支援を導入。 業務連絡にはSlackのテキストメッセージを活用し、対面でのやりとりや電話対応など、対人折衝の機会を減らす工夫をしています。

「働きたいけれど、人との関わりに不安がある」「静かな環境で自分のペースで働きたい」 そんな方にこそ、リカレントの環境はぴったりです。

 

就労継続支援A型リカレントは、精神障害・発達障害などをお持ちの方が、安心して働ける環境づくりを目指して設計された事業所です。

合理的配慮を重視し、一人ひとりの特性に合わせた支援を行っています。

社名の「リレント(Relent)」には、困難や変化に直面しても、ストレスを跳ね返し、しなやかに回復・適応していく“精神的な回復力”という意味が込められています。

私たちは、すべての方に備わっているこの「リレント」の力を信じ地域社会の中で自分らしく暮らし、働くための支援を行っています。

就労継続支援A型リカレントには、

・作業療法士
・公認心理士
・臨床心理士
・キャリアコンサルタント
・サービス管理責任者
・生活支援員

など、「作業療法・心理療法・キャリアサポート・福祉」の専門スタッフが在籍しています。

就労継続支援A型は障がい者の方が社会生活に復帰するためのステップのひとつです。

専門家がご利用者の回復をサポートしながら、地域社会に戻るための就労支援を行います。

まずは、1日2時間のスモール・ステップで働きはじめてみませんか。

1日2時間のストレスフリーな勤務

リカレントでの就業時間は1日2時間のため、ストレスフリーな勤務が可能です。

就業時間の例としては、

【就業時間の例】
・9:00~11:00
・9:30~11:30
・10:00~12:00

となり、上記時間帯での勤務が基本となります。

ほとんどのご利用者の作業は、正午(12時)までに終了します。

午後からは自由時間を取ることができます。

「午前は作業、午後からは余暇」という負担の少ない働き方ができるので、障がい者の方のリハビリテーションとして有効です。

勤務についてもカンタンなPC操作で作業できる「メール送信業務」をご用意しております。

2時間の短時間就労なので、お仕事による疲れ・ストレスを感じる前に業務が終了。

翌日の作業も続けやすい就労環境です。

業務ノルマもなく、体調が優れないときはペースを調整し、こまめに休憩を取りながらお仕事ができます。

体調がよいときは作業に集中して取り組むなど、ご自身でメリハリを付けた勤務が可能です。

午前中はリカレントの作業に取り組み、午後からは、希望進路のスキル習得に励む生活スタイルがおすすめです。

就労継続支援A型リカレントなら、ストレスフリーな働き方で、新生活をスタートできます。

③資格習得の「学習日」制度あり

 

就労継続支援A型リカレントでは、ご利用者の月間の勤務日数は「20日~23日」(週5日程度)となります。

ご利用者の勤務日数のうち、20日を超える部分(1~3日)については、「学習日(予備日)」という制度を設けています。

学習日(予備日)では、ご本人に習得したい資格・スキルがある場合、通常の業務ではなく、資格習得のための学習時間に充てることができます。

普段の勤務時間を、資格習得のための勉強時間に充てることで、効率のよい資格取得が可能です。

学習日についても勤務日数として算定いたします。

学びを深めたい分野がある場合は、ぜひ面談時にご相談ください。

とくに資格習得などを目指さない場合、通常の勤務日として土曜出勤も可能です。

出勤スケジュールは「シフト制」です。

「毎月20日以上の出勤、月1回の通所」を守っていただければ、ご自由にシフトを組んでいただいてOKです。

在宅型の就労継続支援A型として自由度の高い勤務が可能となっております。

ご興味のある方は、ぜひリカレントの利用者採用にご応募くださいませ。

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